IRRC Persons

アイリックで働く人々

IRRC Persons #04

保険ショップ経験者が語る

「保険クリニックの魅力」

「辞めたことがある」からこそわかる。保険クリニックの強さ。

アイリックに入社できたのは“運命”

入社して何年目ですか?

2006年5月に入社したので、11年目です。
入社当時は松戸店のオープン前で、本社で約1ヶ月の研修期間を経て、松戸店に配属されました。
今では男性スタッフが大勢いますが、当日の男性スタッフは直営事業部の部長と自分だけでした。

鈴木さんは保険会社での経験があると伺いましたが、保険会社から保険代理店に転職された理由は?

保険会社は1社専属ですし、その会社の保険商品しか取扱いができないということに限界を感じていました。
お客様のニーズに応えられないのが納得できなくなって、転職サイトで当社の募集要項を見たとき、複数社の商品が扱えるというのを知って応募しました。
実は当社の募集要項を見た日が募集締切日で・・・。きっと、この締切日を過ぎていたら、今、ここにいないですね。

実際に入社してみて思ったことは?

入社前に想像していた以上でしたね。自分の中で画期的というか。ストレスが無いコンサルティングスタイルでしたから。
一方で、大変なこともありました。
取扱いの保険商品が一気に増えましたし、とにかく商品の特徴や保険のことに関する知識を豊富にするために勉強の日々でした。
こちらも専門家ですから、扱っている以上お客様からの質問に答えられないというのは絶対に無しでしたから。

他社の保険ショップを経験したからこその強みを活かしたい

鈴木さんは一度退職して他の保険ショップへ転職されたとのことですが、転職して感じたことはありますか?

#04保険ショップ経験者が語る「保険クリニックの魅力」

「独立してみたい」という自分の夢をかなえる為に一度は退職をして、仲間と保険ショップを開業しました。
ですが会社から離れて経営をするというのは想像以上に難しくて・・・。その後自宅から近い別の保険ショップに勤務していました。
他社の保険ショップに勤務して感じたことは、教育体制の違いですね。
自分の私見ではありますが、その体制の違いは「良い・悪い」ではなく、求めている結果の違いではないかと感じました。
保険クリニックはもちろん保険を販売するのですが、お客様に加入していただくことをゴールにしていなくて「長期間加入し続けていただけること」をゴールとしています。なので、とことん比較する、ご加入の保険のメリット・デメリットをとことん考える。お客様にとっては面倒に感じられることもあるかもしれませんが、プロの心構えとしては必要と思う事を教育しています。そのための保険比較システム、そのための教育体制だと、外部を経験して気づきました。
前職とは給与体系も違っていて、能力給の比重が高かったですね。その方がやる気がでる人も多いと思いますが、自分は当社のような固定給で年俸制の方が、落ち着いて日々のコンサルティングに向き合える性格です。

#04保険ショップ経験者が語る「保険クリニックの魅力」

前職の保険ショップを退職して、再びアイリックに入社するきっかけは?

前職で信頼していた店舗運営責任者の人がアイリックに入社することになって、声をかけてもらいそれが転職するきっかけとはなりました。
自分の中では、まさか、一旦退職している会社に戻れるとは思ってみなかったですし、会社が自分を受け入れてくれるという話を聞いて、本当にびっくりしました。
戻れるのなら戻りたいという気持ちはあったので、断る理由が無かったですね。
当社を嫌になって退職していたわけではなかったので、常に戻れるのなら、ということは考えていました。